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STORY · TAXICATCHER LIGHT

「気付いてもらえない」から生まれた TaxiCatcher Light

今、目の前を通るタクシーに、乗りたい意思を伝える。

きっかけは、深夜にタクシーを利用するとき何度も経験した「手を振っているのに気付いてもらえない」という小さな不便でした。

TaxiCatcher Light

何度も、気付いてもらえなかった。

深夜にタクシーを利用することが多い私は、手を振っているのに、そのままタクシーが通り過ぎてしまうことを何度も経験しました。

「立っている場所が暗くて、ドライバーから見えていないのでは?」「人混みの中に埋もれていて、見つけてもらえないのでは?」と考えるようになりました。

「どうすれば、“私はタクシーに乗りたい”という意思を、もっと明確に伝えられるだろう?」

スマートフォンのライトだけでは、十分ではなかった。

そこで、スマートフォンのライトを点灯してみることもありました。暗い場所では自分の存在を知らせる助けにはなります。

でも、それだけでは「タクシーに乗りたい」という意思までは十分に伝わらないと感じました。

大きく「TAXI」と表示する、という発想。

それなら、スマートフォンの画面そのものに大きく「TAXI」と表示すれば、乗車したい意思をもっと明確に伝えられるのではないか。そこからTaxiCatcher Lightの開発を始めました。

TaxiCatcher Lightは、配車・予約・決済をするアプリではありません。夜間や暗い場所、人混みの中でも、乗車したい意思をドライバーへ伝えやすくするためのシンプルな視認性ツールです。

少数かもしれない。それでも、必要な人のために。

世界には便利なタクシー配車アプリがたくさんあります。でも、人によっては「今、目の前を走っているタクシーを呼び止めたい」という場面もあります。

もしかすると、この使い方を必要とする人は少数かもしれません。それでも、その人たちにとって「こういうアプリがあってよかった」と思ってもらえるものを目指して、TaxiCatcher Lightを完成させました。

TaxiCatcher Light

今、目の前を通るタクシーに、乗りたい意思を伝える。

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